ミニ語。

プロ野球とゲーム(サガシリーズ)好き。

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2024年1月 この範囲を時系列順で読む

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今年も始まる伊江島自主練楽しみ(*´ω`*)
ぐんたくラジオも予告されてたので、今から更新が待ち遠しいです。選手がSNSで発信してくれる時代に生きられて幸せ。

プロ野球

今年初めてのエスパーガールちゃん。
制作過程を残していたので、続きからに乗っけておきます。
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イラスト


超プロ野球ULTRAでめっちゃはしゃいでる甲斐野さんを見る度に、この動画が頭をよぎるww

プロ野球

Waveboxありがとうございます!
ここも見てもらえていることがわかって、とっても励みになります😊
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わりとセンシティブ。
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バルアサ

SoL、13周年おめでとうー!!(*´∇`*)
SoLのボラージュさんが好きすぎて、原作のボラージュさんにも面影を見てしまう。そして、何度でも言うけど、RSボラージュさんがまさにその理想なのに次のスタイルが来ないのが悲しい。
記念に、前ブログに綴った真エンドの解釈を乗っけておきます。長いです。
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サガ3SoLの真エンディングを2種類見終わって感じたことを綴っていきます。あくまでも私個人の解釈のため、相違はあるかと思いますがご了承ください。

真エンディングの完全ネタバレとなっていますので、未プレイの方はご注意ください。

前提として、解釈する上で重要になるワンダラーの台詞を抜粋します。

「私は自らの守るべきものを守ろうとしたにすぎんよ。この時空の狭間と、それを依り所として生きる私の命をな」
「例えば、この世に一人だけの種族がいたとしよう。そいつは増えることも減ることも、変わることも消えることのない存在だ。何の意味もなく生きてきたそいつに、突然、問題が発生した。だが、その問題はあまりに簡単だったので、解決法は無限にあった」

そう、彼が語る通り解決法は無限にあったのです。だって、彼には未来を見通す力があるのだから。
作中でデューンも指摘した通り、ボラージュ=ワンダラーと悟らせずに目的である"時空の狭間と自分の命を守る"ことを達成できたはずなのです。
けれども彼は、わざと複雑な手順を踏んでいます。まるで自分の正体をデューン達に気付かせることが目的であるかのように。

また、タイムズ・ギアをデューン達にたくし使い方を教えたことも、彼の思惑とは矛盾しています。
彼は言いました。
「だが誤算だったのは、キミ達がフレイヤとかいう少女を助けるためだけに、『未来ワープ』を手にすることなく、現代へ戻ってしまったことだ」
そのために、ステスロス2号機というイレギュラーが生じてしまった、と。
でも、未来がわかっていたならそれすらもわかっていたはず。さらに付け加えるならば、タイムズ・ギアという時間を操作するアイテムをデューン達に渡すことで、彼にとってはさらなる誤算が起こるはず。

なぜ彼は自分の正体をデューンたちに気付かせたかったのか。自らの選択に誤算が生じるような種を撒いたのか。

その謎を解く鍵は、デューンの気付きにあると思います。
ワンダラーはダームの街が魔物の群れに襲われた時のことを例に出し、
「その両方とも結果に大きな差はない。差がないために、キミはどちらも選べず、第三の道……つまり、もっと良い方法を探すものかと思っていたのだが……。キミは選択を迷わなかったな、なぜだ?」
とデューンに問います。デューンは、
「おれたちは神じゃない。正しいと思うことをしても、正しいかどうかは自分一人じゃ……」
と言ったところで、気付きます。
「もしかして、お前は、迷ったのか?自分が生きるための選択に?」
と。

このやり取りから読み取れることが2つあります。
1つ目は、ワンダラーがデューンの"選択"を見届けていたと言うこと。このフリーシナリオだけではありません。ワンダラーは、これまでデューン達が体験してきたフリーシナリオの全容を知っているはずです。
タイムズ・ギアを使うか否かの選択と、その過程を全て。
2つ目は、ワンダラーの迷いです。ワンダラーは最後に言います。
「私も神ではない」
と。

以上のことを受けて、以下に私の考えを書きます。

先に述べた通り、ワンダラーは"1人きり"の種族です。
そして、永きにわたる刻を何の意味もなく生きてきた。
意味があるわけがありません。だって、彼には未来も過去も全てがわかるのだから。

私が好きな小説「ブギーポップ・イン・ザ・ミラー パンドラ」に次のような記述があります。

「だってーー全部わかっちゃうのよ。辛いことが待っていることも、悲しい別れのことも、何もかも全部見えてしまったら、きっと人ってもう生きていくことができないと思うわ。でも、未来だけは閉じ込められて、かろうじて人々は"将来はきっといいことがある"という希望だけは失わずにいられている、っていうーーまあ、そういう話」

パンドラの箱に残されたものは希望ではなく、"未来"を知ることができるという不幸だった……という解釈。
ワンダラーには何もかも全部が見えてきたのなら、彼は生きていたとは言えないのではないかと思います。ただ存在していただけ。時空の狭間という悠久の海に漂うだけの存在ーー

けれども、そんな彼に初めて"問題が発生した"。永い刻の中で初めての誤算が生じた。
未来を見ることができる彼には、"自分が生き残るための選択肢"が無限に見えました。
見えたけれど……果たしてどれが1番正しいのか。生まれて初めて経験する『選択』に、彼は戸惑ったのだと思います。
結果は見える。でも、過程が見えない……だからこそ、彼は知りたいと願ったのかもしれません。選択肢を与えられたものがどのように『選択』するのかを。

デューン達にタイムズ・ギアを託したのも、使い方を教えたのもそれを見届けるため。『選択』をする基準を、方法を知りたかったから。
その結果わかったのは、デューンが語っていたように、
「おれのことを信じてくれる人がいる。その人がおれのことを信じてくれている限り、おれは自分が正しいと信じられるからだ」
ということ。作中では、仲間達がデューンの選択を信じてくれています。だからこそ、デューンは迷いながらも『選択』することができた。仲間達と一緒に判断することで、自分の『選択』は正しかったのだと納得することができた。

一方、ワンダラーは孤高の存在です。一人きりの種族。1人きりの存在……彼には、相談相手はいません。信じてくれる仲間もいません。
だから、彼は迷った。
自分の『選択』が正しいという確固たる判断ができなかったから。

きっと彼は、デューン達に判断して欲しかったのだと思います。自分の『選択』は正しかったのかを。
だからこそ、正体がバレるようなことをした。真エンディングのように彼らと対峙する道を選んだ。

真エンディングには選択肢があります。
1.ボラージュを倒す。
2.ボラージュを倒さない。

最後の最後に選択をするのはデューン達です。
1.を選んだ場合、ワンダラーの真意はわかりません。彼は、デューン達の『選択』した"よりよい世界"を見届けると言い残して姿を消します。
"よりよい"というワードは、上記した"第3の道"とも重なるところがあります。
この場合は、ワンダラーは自身の『選択』よりもデューン達の『選択』こそが正しかったと思って消えていくのではないかと思います。
今後は干渉しない=ボラージュという存在もなくなり、彼は再び悠久の刻を1人で揺蕩うことになる。

一方、2.を選んだ場合、ワンダラーの口から思いが語られ、デューンもその本心に気付くことができます。
ワンダラーは最後に言います。
「私としては、この結末、そんなに悪くないと思っているが…どうかね、青年…?」
と。
真ラスボス戦のBGM名は「決意の狭間」。デューンたちと対峙し、自分という存在を理解してもらえたことで、ワンダラーはようやく自分の『選択』は正しかったと『決意』することができたのではないでしょうか。

きっと、ここに至るまで、彼は幾重もの時を繰り返してきたのだと思います。+NewGameの存在が暗示するように、何度目かの歴史を経て真エンディングに辿り着くのだとしたら、彼の迷いのループは、ここでようやく断ち切れるのではないかと私は思います。
ボラージュとして存在できる可能性も否定されていないので、1人きりにならない選択もできるのかも。そう考えると、彼にも救いがあるように思えて嬉しいです。

長文にも関わらず、最後まで読んでくださりありがとうございました。
作中のワンダラーとの会話も加味したらもっと違う考察になるかもしれませんが、取り急ぎ感じたことをまとめました。
ワンダラーさんもボラージュさんもより好きになれるエンディングでした。素晴らしすぎる。畳む

イラスト,ゲーム

ロマサガRSは記憶周回かけつつ、螺旋270にちょこちょこ挑戦しています。
放置する時間の方が増えたけど、気持ちは楽。そして記憶周回のおかげで推しポイントが増えに増えて嬉しい。ファイアブリンガーもここまで溜まったー(*´∀`)
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ゲーム

ゲームはサガスカに戻って、寄り道1回目の大地の蛇編を終えました。次はテルミナ州でシグフレイイベントに戻ります。
推しーずの会話が楽しいっていうのに加えて、戦闘ボイスが絶妙なタイミングで流れるから推し成分をがっつり吸収できてます。主人公と相方最高だな……!!
あとはロバートの戦闘ボイスも良き。思わずきゅんとする。かわいいなロバート!彼は戦闘ボイスとキャラテキスト、そして後日談という決して多くはない情報でそのキャラクターを確立していてすごいと思う。その行間を妄想で埋めたくなる。
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ゲーム

「農業女神の恩寵」

ホルサの産業開発の話から。
藁人形=恋人が成立するのは、それが鮮やかな緋色の炎に包まれるからだったら良いなという話。
私はミラーネの説を支持したい。解釈的な意味合いもあるので鍵を外しておきます。
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バルアサ

RTA in Japanで得た知識を元にプレイしてみたらリュート編クリアできました。
唐突にラスボス戦始まったから、ラスボスだとわからないで戦っていた……どうりでやたら強いと思った(;´∀`)塔を使おうと思ってたのにタイミングがわからぬまま終わってしまった……。
これでブルーとリュートでクリアできたと言えるようになりました。引き継ぎ強い。とても強い。
あと、メカは装備を整えたら強くなるも実感できた。メカ強い。超強い。
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ゲーム